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2020年3月11日 (水)

ノイズ消しの練習が終わったよ!

  • Z-Noise(ノイズ消し)の練習が終了。

    ノイズだけ消すことがポイントです。
    ノイズ以外の音も消すと音の残響が不自然になります。
    ただノイズだけ消すのはとてもとても難しい。。

    手順:

     ・ノイズしかない音源からノイズパターンを学習させる。

     ・ノイズだけが完全に消える境界(スレッショルド)を探す。

     ・ノイズだけの音源で探し出したスレッショルド設定が、ノイズ以外の音も混ざった音源でも
      うまく機能するかをチェック。違和感があれば調整する。

       →「difference」ボタンを押すと削った音だけが聞くことができます。
         ノイズ以外の音も聞こえたら、残すべき音まで削ってしまった証拠。
         そうなった場合、Z-NoiseのEQを使ってノイズ以外の音を復活させます。
         EQのバンドを初期位置から下へ動かすと削った音が復活。
         上へ動かすと音をさらに削る作用。
         バンドを上下左右に動かしてノイズだけが消える場所を探します。

     ・最後にトラック全体を通して聞き、おかしなところがないかよくチェック。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • スレッショルド
     適宜

  • リダクション
    ギターもボーカルもMax設定で使用しました。

  • アタック
    ギターもボーカルもデフォルトの0.01。

  • リリースの値
    ギターは75ms、ボーカルは40ms。 ギターの音は残響が長いのでリリースの値も長め。

  • トランジェント
    ギターもボーカルもOFF。
    デフォルトの0.1だと微量のビリビリ音が発生したためオフにしました。なぜだろう。。

  • Knee(0~100%)
    ギターは80%、ボーカルは25%(デフォルト)
    %が高いほど閾値付近からノイズリダクションが作動するようです。
    ギターは高めに設定した方が音が良かったです。ボーカルは高めに設定すると不自然でした。


まだまだ分からないことだらけです。間違いもあろうかと思います。
数をこなして、もっと理解していこうと思います。

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